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事業所理念

基本方針

1.労働の保障
  個別支援計画をふまえた生産活動の機能を取り入れていきます。
  働くことを通して、集団形成の場・社会参加の場としての機能を取り入れていきます。

2.社会参加
  利用者が主体的に参加できる行事・個別支援を実施していきます。

3.地域づくり
  地域社会に開かれた交流の場を実施していきます。
  作業を通じて地域へのつながりを持って行きます。

4.QOL[生活の質・人生の質]の向上
  自己実現の支援
  豊かな日中活動の保障
  利用者の人権の保障

5.専門的役割と使命
  職員としての自覚をもって、人権への配慮と受容・積極性・協調性・行動力・創造力を自己研鑽していきます。
  経営としての視点を持って考えていきます。

6.地域生活
  地域で普通の暮らしを送るために必要な社会資源の活用・開拓を行っていきます。


施設長より

 城陽作業所の歴史は、1977年(昭和52年)無認可施設「城陽共同作業所」に始まります。
 その前年、当時の桃山養護学校卒業生の進路問題が大きな課題となり、城陽市にも知的障害をもった方々の日中活動を支援する通所施設の必要性があげられました。「親が元気な間はわが子と一緒に生活をしたい。しかし、いくらわが子がかわいいといっても家に閉じ込めておくのはかわいそうだし、どこか通える所がないだろうか」と、その後保護者の方々の尊い見識と努力によりまして、昭和52年4月17日に城陽市奈島の保護者の納屋(農小屋)を改造し、自主開設されたのが始まりです。 
 
 1983年(昭和58年)3月に法人認可を受け、6月1日に「城陽作業所」として城陽市奈島川原口に創設しました。
 当福祉会におきましても、利用者や保護者の皆様のニーズに応えるべく対応を行ってまいりました。創立20周年当時には障害者の生活の拠点は地域であり、誰もが住み慣れた地域で安心して生活できるという理念から、グループホームの設立を掲げておりました。その後目標達成に努め、2004年(平成16年)9月に定員5名の「あいあい」を、さらに2011年(平成23年)5月に定員5名の「第2あいあい」を開設いたしました。
 当うめの木福祉会は、創立当初より、多くの様々な困難な課題をかかえておりましたが、各界の方々並びに地域住民の皆さまを始め多くの支援者によりそれを乗り越えて、2013年(平成25年)6月に30年周年を迎えることが出来ました。
今後のうめの木福祉会の課題は、利用者の皆さんの処遇改善と明るく健康に働ける職場作りだと考えております。その一環とし平成21年度から地域の方々のご支援により、「ふれあい農園」を開設し、地域の環境美化活動と収益増進に取り組んでおります。今後も、利用者の皆さんが安心して効率的に働ける施設化に向けて取り組んでいきます。


バナースペース

社会福祉法人うめの木福祉会 城陽作業所

〒610-0116
京都府城陽市奈島川原口12

TEL 0774-54-2424
FAX 0774-54-0414